Behind the 2020 Tokyo

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■特報!「Iron sky]

フィンランド・ドイツ・オーストリア共同制作のSF映画。
今月から欧州で公開。今秋には日本でも公開予定とのことです。
1945年敗戦濃厚のナチス軍は月の裏側に独自で完成させたUFOで退避。
2018年米国が月の裏側に再び降り立った時、
宇宙飛行士の目に焼き付いたのは、
すでに70年の歳月を掛けて構築されたナチスの要塞都市。
気付かれたナチス軍は計画を早めて、
UFOの大軍で米国に復讐攻撃を敢行します。
ホワイトハウスも占拠され、結果はどうなっているのかは不明。

足かけ4年もかかった制作費は八億円台、
そのうち一億円はネットのユーザーからの寄付金だそうです。
いまでも、寄付を募っていて、
新しい映画制作の事例ともなりますね。
B級どころかトンデモヒットも予想されます。
パロディ映画ともいえますが、
画面がアーティスティックで出演者も洗練されていて、
ハリウッドの薄っぺらいマンネリズムと対比して
観るのもいいかもしれませんね。

http://gigazine.net/news/20120321-ironsky/


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