Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

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◆No.65「萌ゆるペン!」

◆配信:毎週金曜日

◆目次

1)世界の潮流

「ナチス政権とシオニストとの連携」

※世界の流れをキャッチして独自に提言・提案します。

2)日本の潮流

「原発プロジェクトの怪」


※世の中のカラクリを分かり易く伝えます。

3)世相の潮流

「脱税と債権放棄」


※公平かつ冷静な目で分析します。

4)エンターテインメントの潮流

「わが母の記」

※スポーツ・芸能に携わる人を独自の視点でご紹介。

5)歴史の潮流

「IMFと日本」

※誤算の論理・歴史の教訓を独自の視点で検証します。

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「萌ゆるペン!」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちらです。いつでも即解除できます。
http://www.mag2.com/m/0001236631.html
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1)世界の潮流


「ナチス政権とシオニストの連携」


フィンランド・ドイツ・オーストリア合作のパロディ映画
「iron sky」が4月から欧州で公開されているようです。
日本ではこの秋に来るのだとか。
こういうナチに関連する映画は、
よくシオニストからのクレームがあるといいますが、
しかしヒトラーはパレスチナの地に
「ユダヤ人国家建設」の後押しをしていたのです。
以前から欧州の地からユダヤ人を東方にというのは、
ナチ政権だけではなく、チャーチルやナポレオン三世も
同じようなアイデアを持っていました。
第二次大戦後にイスラエルが建国されましたが、
反対するユダヤ人・反シオニストも相当いると聞きます。
ナチス政権とシオニストには共通点があります。
選民主義と異化主義です。
ユダヤにも各国に散らばる反シオニズム(同化主義)と
シオニズム(パレスチナに入植を強行する非同化主義イスラエル)があり、
相反しているのです。ユダヤ人だからといって、
みんな同じだとは思ってはいけません。
ユダヤ人の既得権益を保有する協会では、
少しでもナチズムやユダヤを中傷する動きがあれば、
抗議する習慣がありますが、
特に日本のマスメディアはなぜかだんまりを決めています。
おかしいですよね。
シオニストとナチは同胞だったのですよ。

第一次大戦で天文学的な賠償を強いられていたドイツ。
そのなかで、国内全ユダヤ人の1%にあたるユダヤ人は
全ドイツの金融資産の80%を所有し、
国内の失業率は70%となりました。
ドイツ国民が怒るのも当然でしょう。
ロスチャイルドのユダヤ人を祖父に持つるヒトラーは、
最高権力を手に入れ、
ユダヤ人の国外追放とユダヤ国家建設計画にも手をつけます。
マダガスカル計画は頓挫し、
パレスチナへのユダヤ人入植を推奨。
「世界シオニスト機構」はヒトラーと共に歩もうとした経緯があり、
独自にドイツ政府と交渉をはじめ、
1933年8月「ハーヴァラ協定」(シオニスト・ナチ通商協定)を
締結することに成功しました。
この協定はパレスチナへ移住するドイツ・ユダヤ人の
資産の移転に関する協定で、双方にとって都合が良かったのです。
「ハーヴァラ協定」は1939年9月の大戦勃発まで維持され、
ドイツからパレスチナへのユダヤ人の国外移送は
1941年まで続けられたといわれます。
戦後のイスラエル建国は突然成立したのではなく、
戦前からのナチスの後押しがあったことは排除出来ません。
ユダヤ人抹殺計画というプロパガンダは、
米国をはじめとした反世界シオニスト機構の者の手により展開され、
ユダヤ人収容所大量虐殺はあたかも事実かのように
捏造されたものだったことがわかります。
従って、ヒトラー氏はある意味、
イスラエル建国の父とも言えるのではないでしょうか。


2)日本の潮流

「原発プロジェクトの怪」


瀬戸内静寂さんが経産省の前で、
デモに参加されています。
それほど國の原発安全性に対する信用度が
低いと思わざるを得ません。

経産省はいわば原発既得権益の総本山で、
その回りには政権に関係なく右だろうが、枝野の左だろうが、
いわば政府という、ブラックボックス的な原発擁護の存在があり、
多大な恩恵と国の保証をバックにもつ
東電をはじめとする電力業界があり、
その間にはマスメディアと広報・広告での
原発必要不可欠洗脳戦略での暗躍があるわけですが、
一番の問題は、
電力業界に飼われている原発御用学者・専門学者が
安全性を危惧しながらも
安心安全のプロパガンダに加わっていることです。

もうひとつは一大原発ビジネスで何の役にも立たない、
安全不安院?の存在。
原発事故が発生したら被災者より先に逃げるが勝ちという、
考えられない行動は許されないですよね。
新たな原発の関連庁は存在意味があるのか多いに疑問。
天下り先機関が増えるだけです。
ホームページの予算に億単位を計上させるのも、
民間企業からみれば不適切。
官民を巻き込んだ一大原発プロジェクトは
田中角榮氏のアイデアで、
いまでも与野党議員が多くの電力株で
恩恵を受けている起因になっており、
電力会社から議員への政治献金が
後を絶たないのもそういうバックグラウンドが
あるのは排除できません。
ですから、電力供給の逼迫プロパガンダには、
原発プロジェクト推進サイドの思惑があるという疑念があり、
信用できるものではないということになるわけです。
枝野氏も東電からの献金があり、
彼等の思惑の代弁者と思って間違いないでしょう。
遠回しと詭弁術に長けた元カクマル経産省トップの
言い回しに注視は必須です。
それだけ、原発の大局ロードマップがまるでないということが、
露呈され、国家のエネルギー戦略の中身も全くないということを、
私たちは認識するべきです。

原発54基が全く稼働しなくても、
夏のピーク時でも数パーセントの余裕がある
報告書を彼らが揉み消さなければならない理由も、
自ずとわかりますよね。


3)世相の潮流

「脱税と債権放棄」

パナソニックが脱税・・・。
朝日新聞もつい最近摘発されましたが、
どこもかしこも台所は火の車のようです。
ギリシャに至っては、
ほとんど借金を帳消しにさせる債権放棄
という荒い手を使っても、
100年でも返済は無理のようです。
米国に至ってはもっと深刻です。
IMFに資金支援が行えないほど、お金が無い。
金の保有が8000トンといますが、
金庫のなかは空っぽだとされています。
金だってメッキがほどこされているという、
噂も聞かれます。おそらくそうでしょう。
日本のゴールデン・リリーを
結構あてにしているとも言われています。

大企業が脱税と債権放棄と資金洗浄を
究める傾向があるなら、
個人にだってそうものを究める権利もないではありません。
「借りた金は返すな」いう本が以前ミリオンセラー?になり、
多くの人を助け、勇気づけたとされています。
著者は訳あって脱税および指南ということで摘発されましたが、
貸す方にしてみればホッとしたということか。
この不況のなか、銀行は血眼になってお金を貸し、
金利を稼ぎたいというPRがおこがましい。
タレントもこぞって斡旋しているというのも怖い気が。。。
お金を返したくても返せない経済環境のなか、
消費税を上げるという無謀な選択をしようとする野田さん、
年金一元化、公務員改革、天下り廃止、特別会計切り込みも無しに、
強行するというのはいかがなものか。
庶民を無視した政権の汚名を
歴史に刻むつもりなのでしょうか。




4)エンターテインメントの潮流

「わが母の記」

私の母は今郷里の特別養護施設でお世話になっています。
この映画と同じような境遇なので、
手紙だけは時折差し上げています。
兄弟からは元気だよといわれ安堵していますが。
樹木希林さんは良い女優さんですね。
私の母と顔立ちがよく似てるんです。


5)歴史の潮流

「IMFと日本」


麻生政権時にIMFへ8兆円の融資契約を結び、
これまで1兆円ほどが履行されたようですが、
今回5兆ほどのつ追加融資の予定だそうです。
財政が厳しい厳しいとIMFのから言われてるのにも関わらず、
融資するのは契約済みなのはわかりますが、
状況は変わるものなので、ことわることはできるはず。
米国だってビタ一文もだせないのですから。
日本では政権がかわっても彼らには関係ないと思っているでしょうし。
財務省には危機感があるのでしょう。
消費税増税の目的がよくわからない原因には、
そういう状況もあることを知っておきましょう。


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◆毎週金曜日発信します。KURAさんの視点から現代を読み解き、
よりよき未来への羅針盤となるべく、提言していきます。
世の中の不条理と良識を追求し、マスメディアの情報を鵜呑みにせず、
ブログでは伝えきれない潮流を素朴な眼で分析、予測していきます。
萌ゆるペン!をよろしくおねがいします。
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