Behind the 2020 Tokyo

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国立新美術館

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今日は日中は六本木界隈だったので、

合間をぬって東京五美術大学連合卒業・

修了制作展などを拝見。

全てを見るのにはやはり時間がかかります。

批評は多々ありますが、後日ご報告。


卒業制作・終了制作展ということで、

大型キャンバスは昔と相も変わらずですね。

大学によってカラーや出来不出来のばらつきはありますが、

全体的にパワーがあまり感じられなかったですね。


私が特に目に付いたのは、

日本画のマチエールで洋画の世界を追求する姿勢。

それと油彩がうす塗り傾向にあり、日本画タッチに歩み寄っている。

水彩画が顕著に日本画とマチエールライクになっている。

4年間か6年、多額の学費を払ってこの程度?

というものも結構ありました。

これからの日本の、そして世界の画壇を牽引する卵たちが、

国内だけでも1万人はいそうですが、

果たして生き残っていくのはどのくらいなのか・・・。

サプライズな画風と時代を特徴付けてくれる大物は・・・。

それを支援・勇気付けていける力は私にはあるのか・・・。

ふと、六本木の街を歩きながら考えていました。。。








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