Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

大ヒット!春の日のヒトラー(戦嫌いなおかま役?)

プロデューサー大ヒット作。
枢軸国が戦勝の側にたっていたら・・・の発想ですかね。

ユダヤ人でもナチに協力する側
(イスラエルに入植する世界シオニスト協会)
もあったことは認めるべきでしょう。
戦争は誰だってやりたくはないし、
虐殺だって好きこのんでする人はいません。
ヒトラーだって本当は画家になるべき人でした。
この歌劇はナチ礼賛のようですが、
反戦の意味合いもあるのではないかと思います。
なんといってもナチスを皮肉り、
自虐的なおかまのヒトラーは憎めない。。。
ヒトラーをブッシュに例えるなり、
プーチンに例えるなり、
金日成なり、
東條氏に例えるなりに考えても、
深く考えさせられる動画ですね。

エンターテインメントのいいところは、
お互いを仲良くさせ争いをなくする
潤滑油的な働きがあるということ。






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