Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

今週のメルマガです。

週刊「萌ゆるペン!」を読んで、引き出し力とイメージ力を身につけましょう。


戦略PRジャーナリズム(広告・広報・エンターテインメント)の視点から現代を読み解き、

よりよき未来への羅針盤となるべく、提言していきます。

世の中の不条理と良識を追求し、マスメディアの情報を鵜呑みにせず、

ブログでは伝えきれない潮流を素朴な眼で分析、予測していきます。

週刊メルマガ、「萌ゆるペン!」をよろしくおねがいします。






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◆No.67「萌ゆるペン!」


◆配信:毎週金曜日


◆目次


1)世界の潮流


「日本の借金1000兆円はすべて役人への貸し付け」


※世界の流れをキャッチして独自に提言・提案します。


2)日本の潮流


「陛下と美智子皇后の存在感」


※世の中のカラクリを分かり易く伝えます。


3)世相の潮流


「ステルスマーケティングの功罪」


※公平かつ冷静な目で分析します。


4)エンターテインメントの潮流


「テーマレストラン探索の薦め」


「大ヒット!春の日のヒットラー2005」


※スポーツ・芸能に携わる人を独自の視点でご紹介。


5)歴史の潮流


「人類滅亡まであと半年?6000年後?」




※誤算の論理・歴史の教訓を独自の視点で検証します。


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「萌ゆるペン!」

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/


配信中止はこちらです。いつでも即解除できます。

http://www.mag2.com/m/0001236631.html


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1)世界の潮流




「日本の借金1000兆円はすべて役人への貸し付け」




今年度中に国の借金が1000兆円を超えるという。

マスメディアと財務省のプロパガンダには、

呆れて物が言えないですね。

貴方はうんと暗くなっていることでしょう。

国民一人あたり700万円強の負担があり、

将来の子供たちはそのツケを払わなければならない。

ゆえに今の内に消費税増税をやり、

よくわからない大義でもって逃げを図ろうとする野田さん。


この状況を良く見てみると、そのイメージを抱くことは

まったく間違っていることに気付くはずです。




よろしいですか。


いま報じられている1000兆円の借財は、国家としてではなく、

政府が国内で民間から借りている借金です。

つまり、国民側は純然たる債権者で債務者ではありません。

従って、700万円強という額は、国民が負担するのではなく、

その逆で政府から返してもらうべきお金なのです。

IMFが日本にお金を融通する?

とんでもありません。


日本は海外に300兆円借りていますが、

なんと550兆円ものお金を貸しています。

要するに対外純資産は250兆円もあるのです。

日本の総資産が7000兆円あるとされていて、

金の所有でも世界の量をすべて

合わせた規模になるとのことですので、

日本は世界一のお金持ちと言うことになるのです。

IMFに先日5兆円ほどの追加融資を決めた日本。

米国はお金も金もないので融資できない状況。

中国だって融資できない。

日本のマスメディアはなぜプラス思考の、

真実を告げるプロパガンダをおこなわないのか、

不思議ですね。


いま迷走している永田村では、未来のビジョンより、

目先の権力闘争に明け暮れしていて、

とても見苦しいですね。

海外のメディアもそう思っていることでしょう。





2)日本の潮流



「陛下と美智子皇后の存在感」


いまだに世界16カ国の宗主である

エリザベス女王在位60年を

お祝いに英国の地に降り立った、

陛下と皇后の絶えないスマイルに

心和む外国人も多いのではないでしょうか、

英国の王室より何倍もの伝統と格式がある天皇家。


米国はヨーロッパから追われた試験国家で、

このさきどうなるかは不明。

捏造され続ける経済環境はいつまで続くか、

今後のみどころですが、

永田町も同じでこれなくしても、

国体は維持されるという

現実を私たちはもっと認識すべきです。




3)世相の潮流




「ステルスマーケティングの功罪」


広告ではないように見せかけて、結果的には販促に誘導させる、

通称「ステマ」が商法に抵触。

しつこいメール配信に辟易していらっしゃる方も多いはず。

TVCMの垂れ流しと同じですね。


過日、グルメ関係でのやらせ記事業者の暗躍が露呈されましたが、

マスメディアでも、SPでも、それと同様に「サクラ」専門業者がいて、

企業の商品売り込みに一役買っていることは事実。


ネットだでの販促も、マス媒体での販促も、

消費者が発信する側への内情を心得ているせいか、

財布のヒモをゆるくするのは至難の業。


そこで、SNSの登場ですが、Facebook、Twitter、Googl+でも、

やり方は同じです。

CMの売り上げがSNSのおかげで微増しているそうです。

マスコミも口コミもどこを信頼したらいいのか、

あなたも迷うことでしょう。




発信する側と受信する側の双方の観点から、

ジャーナリスティックに考察・提言する

「戦略PRジャーナリズム」という

第三者的なサイドにに立つメディアも

これからは必要になって来るでしょうね。


この世はすべてショウビジネス。

いいことも悪いことも。


時代の証人となって次世代に語り継ぐミッションが、

私たちにあるという所以です。




4)エンターテインメントの潮流


「テーマレストラン探索の薦め」


たまにはテーマの雰囲気を感じてブログのネタにいかがですか。

あなたの引き出し力の手助けにはなると思います。


http://group.ameba.jp/group/2z-xhFskTWyt/




「大ヒット!春の日のヒットラー2005」




プロデューサーズの大ヒット作2005年度版。

枢軸国が戦勝の側にたっていたら・・・の発想ですかね。


ユダヤ人でもナチに協力する側

(イスラエルに入植する世界シオニスト協会)

もあったことを私たちは知るべきでしょう。

戦争は誰だってやりたくはないし、

虐殺だって好きこのんでする人はいません。

ヒトラーだって本当は画家になるべき人でした。

この歌劇はナチ礼賛のようですが、

反戦の意味合いもあるのではないかと思います。

なんといってもナチスを皮肉り、

自虐的なおかまのヒトラーは憎めない。。。

ヒトラーをブッシュに例えるなり、

プーチンに例えるなり、

金日成なり、

東條氏に例えるなりに考えても、

深く考えさせられる動画ですね。


エンターテインメントのいいところは、

お互いを仲良くさせ争いをなくする

潤滑油的な働きがあるということ。




5)歴史の潮流


「人類滅亡まであと半年?6000年後?」


マヤの新たな暦が発見され、

とにかく2012年12月21日の暦の終わりはなくなった?と、

報じられていますが、

しかしなぜ今この時期に?


NASAの意味深なメッセージや、

地球に向かっている巨大彗星(物体)?

地球温暖化、地球の怒り、太陽フレアなど・・・。


マヤのカレンダーではなくても、

人類の終焉の可能性は排除出来ないですね。


その日になってみないと分かりませんから、

固唾を呑んで見守るしかない。。。




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◆毎週金曜日発信します。

戦略PRジャーナリズムの視点から現代を読み解き、

よりよき未来への羅針盤となるべく、提言していきます。

世の中の不条理と良識を追求し、マスメディアの情報を鵜呑みにせず、

ブログでは伝えきれない潮流を素朴な眼で分析、予測していきます。

萌ゆるペン!をよろしくおねがいします。


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「テーマレストラン探索の薦め」

http://group.ameba.jp/group/2z-xhFskTWyt/


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タイトル:萌ゆるペン!

発行者:KURAさん

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/


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