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世界のタブー:その七「政治がらみの格付け会社」

欧州には格付け会社がなく、
いま世界は下記のビッグ3の影響度が強いとされています。
EUでは新たな格付け機関の設立に動いているようですが、
影響力を増すまでに半世紀はかかるでしょう。

●ムーディーズ、
●スタンダード・アンド・プアーズ、
●フィッチ・レーティングス

米国は債務上限問題があるのにもかかわらず、
評価をあまり下げていませんね。
中国は独自の格付け会社(国営)を展開。
日本では上記の会社に取り囲まれ、
まさに籠のなかの鳥。

政治的な思惑がかなりあるとみます。
なぜリーマンだけが潰れたのか。
ゴールドマンサックスはなぜホワイトハウスに、
乗り込んだのか。

格付け会社の内幕は誰にもわかりません。

後述つづく。




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