Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

真逆の発想と自然体

自分が恥ずかしがり屋であがり症、
おまけに人前で話しベタでは、
およそ交渉ごとやプレゼンなどでは勝てるはずがない。

誰もがそう思っていることでしょう。
私自身も以前はその口ですが、
性格はなかなか治るものではありません。
ハウツー本や性格改造セミナーなどで、
表面的に変えてみたところで、
実際相手にはそれは見透かされ、不自然さが目につくはずです。
なぜなら、目に見えない自分のオーラを抑えつけ、
枠にはめている結果、
相手には引かれてしまうことになるからです。

話しが巧すぎる人を貴方は信じることができますか、
枝野氏のもったいぶった口調を信じることができますか、
菅氏のすげ替え答弁をどう見ますか、
人間界離れした鳩ポッポ首相を信頼できますか、
官僚の計算された原稿をお手本にする野田さんはどう見ますか。

前漢の高祖である劉邦や蜀の劉備玄徳は
話しベタでボクトツでも、
人を惹き付けるオーラがあったそうです。
話しベタでもあがり症を逆利用する戦略もありで、
強い味方にすることで、
人間味と自然体での自分の存在感を増すことだってあるはず
です。



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