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素人ではなかった森本防衛相

過日間に合わせの防衛大臣といいましたが、最新の肩書きだけで見ると防衛関係の評論家というイメージが先行した感は否めません。誰しもそう思いますよね。防衛大学校や防衛医科大学校は大学ではなく、自衛隊員のスベシャリスを国税で一人立ちさせるまでの特殊養成所ともいえます。航空自衛隊から外務省、麻生内閣でのブレーンともなれば、これはもう立派な玄人。議員としての経験がないことから素人というイメージを全面に出したマスコミもいただけない。今は内閣よりも解散総選挙ではないでしょうか。自民党は話し合い解散までもっていかせ、大勝の折りは、壊滅的な民主党を外してしまう戦略も一考かと。安易に増税法案に加担したら自民党はおしまい。党の壊滅的打撃が怖いから野田さんは決断できない。来年では必ずそうなるのだから、覚悟は必要でしょう。
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