Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

茶番劇の原発再稼働と消費税与野党協議。

建前だけ通せば公僕は、
言うがままにならざるを得ないということか。
ことの本質を不可視的状態にもっていき、
うやむやにする術はかの幕末政権での対応ぶりをみても、
おわかりのように、歴史的に、
日本人には玉虫色の戦略がDNAのなかで存在し、
権力を掌握する術としてマスターしてしまった感があります。
官尊民卑の現代日本においても同じ事。
あとはシナリオ通りに事が運ぶと、
官僚達は思っていることでしょう。
再稼働容認に動いた橋下氏の、
手のひらを返したような豹変ぶりには、
驚くばかりです。というよりは、やっぱりという感じですね。
有権者は振り回されているだけ。
消費税増税にしたって、私たちが知らない間にも、
永田町全体が結局は成就させる戦略をとっているはずで、
協議うんぬんはまさしく大茶番劇となるのか。
自民党の案を全部丸呑みだと、
担当政権の存在価値はなきに等しい・・・。
ですから一度解散して、
有権者の信を問うべきと思いますね。



民主党政権は、なぜ愚かなのか (扶桑社新書)/扶桑社
¥798
Amazon.co.jp
民主党の正体-矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠(OAK MOOK 305 撃論ムック)/オークラ出版
¥1,200
Amazon.co.jp
田中角栄 封じられた資源戦略/草思社
¥1,995
Amazon.co.jp
原子力マフィァ―原発利権に群がる人びと/編集工房 朔
¥1,575
Amazon.co.jp
原発の深層―利権と従属の構造/新日本出版社
¥1,260
Amazon.co.jp
原発の闇を暴く (集英社新書)/集英社
¥798
Amazon.co.jp
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。