Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

今週のメルマガです。

 

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◆毎週金曜日発信します。
戦略PRジャーナリズム(広告・広報・エンターテインメント)
の視点から現代を読み解き、よりよき未来への羅針盤となるべく、
提言していきます。
世の中の不条理と良識を追求し、マスメディアの情報を鵜呑みにせず、
ブログでは伝えきれない潮流を素朴な眼で分析、予測していきます。
Facebook,twitter,Google+のSNSはメディアの価値としては、
主流にはなり得ません。
本格的なブログメディア、メールマガジンは、
今後も時代を超えてメジャーとして成長していきます。
「萌ゆるペン!」をよろしくおねがいします。

◆号外版(日曜・無料)を毎週発信しています。

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◆No.72「萌ゆるペン!」

◆配信:毎週金曜日

◆目次

1)世界の潮流

「中国民主化への道」

「欧州金融不安の元凶」

※世界の流れをキャッチして独自に提言・提案します。

2)日本の潮流

「消費税増税法案に賛成される民主党議員の皆さま方へ」

※世の中のカラクリを分かり易く伝えます。

3)世相の潮流

「FRBの魂胆」

※公平かつ冷静な目で分析します。

4)エンターテインメントの潮流

「テーマレストラン探索の薦め」

「仲間内の出来事」


※スポーツ・芸能に携わる人を独自の視点でご紹介。

5)歴史の潮流

「携帯三国志」

※誤算の論理・歴史の教訓を独自の視点で検証します。


6)号外版(日曜日)

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「萌ゆるペン!」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちらです。いつでも即解除できます。
 http://www.mag2.com/m/0001236631.html
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1)世界の潮流


「中国民主化への道」


2客観視できる海外メディアを通してなら、
中国の生の情報や状況がつかめやすくなりますが、
早いもので天安門事件からもう23年も経つんですね。
親中迎合の朝日の記事では信用できないし、
ましてや中国当局の広報PRなどはもっと信頼性に欠けます。
正しい情報はマスメディアからだけでは危険です。
先に自殺されたとした民主化活動家の真実は、
中国当局の発表ではなおさら信用できません。
中国民衆の主権は国民にあり、一部の共産党員が握る独裁政権は、
長続きしないというのが、私の見立てですが、
当の中国民衆にしてもそれは同じ。
弾圧と情報隠蔽と諜報は中国では似合わない。
開かれた中国の未来は明るく、
現共産党王朝の独裁の未来は限りなく暗黒です。

終戦の折り、中国全土で取り残された残留日本人を、
救ってくれた中国民衆への恩は日本人は忘れないでしょう。
現共産党政権は、終戦後何年か経ってからのもので、
日本と交戦した訳ではありません。
ですから田中角栄氏の中国国交回復ではなく、
正しくは中国共産党政権国交が正しい。
共産党独裁を辞めさせ、真の民主化が始まってこそ、
正しい国交といえるのです。

 


「欧州金融不安の元凶」


専門知識はなくても
CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)という用語は
良く耳にしますよね。
サブプライムローンやリーマンショックの大元の原因となった
金融派生商品で、いまの欧州金融不安の一因にもなっています。
いわゆるヘッジファンド(ハゲタカファンド)というもので、
アイスランドの破綻、米国のリーマンショック、
サブプライムローンは代表的な出来事でした。
ギリシャのユーロ離脱は、スペイン、イタリア、ポルトガル、
そして、勝ち組のドイツ、フランスでも雪雪崩式に、
影響をあたえ、EUの崩壊にもつながるようです。
ウォール街の金融工学者が発明したこの、
不透明で複雑な金融派生商品である不良債権化の額は、
全世界でおよそ日本円にして7京円とも言われています。
凄いですね。。。
実体がないのに、金融派生をさせてしまったので、
金融経済社会が正常に戻るのは絶対無理ということでしょうか。
ギリシャの借金は30年分のGDPの額にのぼり、
第一次大戦で負けたドイツがヴェルサイユ条約で
天文学的な賠償金を要求されたことと同じようなものです。
ヒトラーはこれをチャラにしてドイツ経済を立て直しました。
そして、戦争で領土を拡大することで、
国力を増す作戦に出たのですが、
ギリシャの場合は相当なカリスマがいないので、
難局を切り抜けるのは難しいでしょう。
ハゲタカヘッジファンドのお金がお金を生む
マネーゲームの終焉はすぐそこに
来ているような気がしてなりません。。。。

 

2)日本の潮流


「消費税増税法案に賛成される民主党議員の皆さま方へ。」


拝啓

消費税増税法案に賛成される民主党議員の皆さま方へ。

素晴らしい日本の将来のために連日の激務に果敢に挑まれ、
命がけで大義のためお励みなされている
民主党議員の皆様がたにおかれましては、
内外に抱える諸問題があるのに関わらず、
体を張って取り組んでいるお姿を拝見し、
心を打たれる次第でございます。
誠にもってこの場をお借りし、
国民の代表として厚く御礼申し上げます。

しかしながら、私達国民の側からすれば
今回の突然の消費税増税法案には、
納得のいくところではありません。
マニフェストには消費税増税は政権担当の間は
上げませんとは書いていませんが、
歴代の首相はそう約束しておりました。
野田首相におかれましてはマニフェストの
ロードマップ遵守を掲げておられたと記憶していますが、
なぜもって国民を敵に回すような采配をお取りになる理由がわかりません。
社会保障と税の一体改革という理念の具体的説明もございません。
その前に解決すべく、公務員改革、天下り、年金一元化は先送りされ、
責任逃れの合唱には納得せざるを得ない状況になっております。

今回増税法案に参加される方々におかれましては、
今後の政治生命は絶たれることは確実で、
次回の総選挙では再び永田町村の住人になることはないでしょう。
自民党も同じです。国民の眼はいま厳しくなっています。
あまり甘く考えないことを強くご助言させて頂くことをお許しくださいませ。
是非とも皆様の心からの訴えを形に替えて、
担当政権の重みを今一度お考え頂き、
初心に帰って、政務にお励みなされますことを期待しております。

敬白


3)世相の潮流


「FRBの魂胆」

米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)
での声明から読み取れる、米国経済の惨状。
IMFにも支援できないほどの財政事情もあるのでしょうが、
とにかく国内には8000トンの金の保有があるとされていますが、
本当は金庫は空っぽ、紙幣や国債や
ウォール街の不良債券を印刷する術しか残っていない現実。
しかし、これをいったら世界経済は泥沼に。
欧州だって壊滅的な打撃でしょう。
新機軸北米通貨アメロで為替操作、借金チャラ計画も進行中?

 

4)エンターテインメントの潮流

「テーマレストラン探索の薦め」

たまにはテーマの雰囲気を感じてブログのネタにいかがですか。
あなたの引き出し力の手助けにはなると思います。

http://group.ameba.jp/group/2z-xhFskTWyt/


「仲間内の出来事」

時事通信の記者が共同通信の記事を
複製して共同の名で発信。
両社は互いに電通の大株主で
いわば兄弟会社のようなもの。
いっそ統合したらいいのかと。


5)歴史の潮流


「携帯三国志」

iphoneのシェアは第三位に。
Android OSはGoogleの陣営だけに
検索エンジンのパイオニアとしての強味があり、
独自のGoogle+も展開中。
windows 8phoneの参戦で
これまでの企業ビジネスへの実績から
iPhoneを抜き去るのは時間の問題か。


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萌ゆるペン!をよろしくおねがいします。

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タイトル:萌ゆるペン!
発行者:KURAさん
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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