Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

ワルキューレ作戦と二・二六事件

トム・クルーズ主演の「ワルキューレ」を拝見。

平日とはいえまぁまぁの入りでした。

実話を元に描かれていて、ひやひやものでしたが、

ヒトラーさんが暗殺されたのか、瀕死寸前なのか、軽症なのか、

確認できないまま作戦は進みますが、

結果は劇場でお楽しみ。。。


今回のヒトラーさん役は、あの激高したイメージとは、

程遠い感じで親近感が持てましたね。

実際には若いときは、

画家志望で美術学校の受験に失敗したそうで、

その時は、ゆめゆめ独裁者になろうとは

思っても見なかったと思います。

良い悪いは別として、彼は、

地球というキャンバスに血の色と灰色に染めた、

ある意味前衛的な表現として捉えていたのでしょうか。

戦争、ユダヤ、野望をマチエールとして。。。


彼への暗殺未遂は実に43回に及んだそうです。

ワグナーのワルキューレを好む静かな闘将。

抑えた感じの演技が光りました。


日本での2・26事件も同じようなクーデター作戦で失敗。

成功していたら今の世界はどうなっていたのでしょうか。

IFの世界が時折走ります。。。

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