Behind the 2020 Tokyo

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オバマさんがWHを去る予感

銀座五丁目で働く社長のWeblog-SA3D0229.jpg

就任して4ヶ月。

米国の景気が一向に上向かないどころか、

底なしのエリアに向かっているような感じですね。

国家債務不履行宣言も現実味を帯びてきました。

米国債が大暴落するのは必然で、

傷だらけで円が大量に日本に里帰り。

中国だっておなじです。

米国の累積貿易赤字額は4000兆円、

今回の金融不安のもとを作り出した

ウォール街の不良債務6京円を足せば、

もはや破産国家としての道しかありません。

ごく一部の人にしか行き渡らない巨万の富。

人心を踏みにじる擬似自由経済で格差社会。

貯蓄率がマイナスでもクレジットを

バンバン使わせる。米国の1%のかたが

国家金融の半分を手にし、

期待できない庶民の懐が

いまだに市場に反映させる慢性的マーケット。

GMの破産もカウントダウンがはじまっています。

オバマさんも手に負えなくなるXデーも近い予感。

やはり、スピーチだけでは無理だった

という前例も作られる?

国内でも麻生さんが居座り続けていれば

総選挙は壊滅的な予感。

定額給付金は何のために?と

ノーベル経済学者から

0点の採点までいただく始末。

住宅減税案も庶民にはあまり関係のない

裕福層がターゲット

さいたま市長選が政権交代で、

衆議院選挙も同じような風が吹く予感。

三平さんじゃありませんが、

kuraサンのやな予感ばかりでどうもすみません。



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