Behind the 2020 Tokyo

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米国金融再生のカラクリ「偽りの夜明け」大作戦

いつも過激なタイトルですみません。

それにしても不可解な米銀の横並び黒字決算。

あなたはどう思いますか?

未曾有の金融不安のなか、

谷底のまたその下に底なしの穴があるのにもかかわらず、

粉飾まがいの金融システムで世界を、

奈落の底に陥れた方たちが、また別のバブルを

考案中であるとか。。。

人間が追い詰められて発案された疑似貨幣経済が

実態の経済の行く先を遮断してしまったいま、

その起因をまず壊さなければ先に進まないわけで、

ゾンビの金融機関を延命させていては、

その希望もなくなってきたような気がします。

いまの世界の金融不安・不況を挽回するには、

歴史的に見て、戦争特需やさらなるバブル再燃、

新たな産業の創出が有力ですが、

イラクやアフガンでも見てのとおり、

もはや戦争では大義名分もなく、テロの創出とみられても、

致し方ない状況。

これ以上カラクリを演出しても、

織り込み済みの想定が目に浮かぶだけです。

トカゲのしっぽ切りより、ウォール街の首を切る。

いささか大人げない内容になってしましました。。。

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