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■コーヒータイム:2006年の記事(安倍首相のころ)

先日の参議院の特別委員会を拝見してみましたが、
安倍さんが当時のタウンミーティングの最高責任者ということで、
100万円の返納でけじめを付けたと、
野党の意見にお怒りになってましたが、
わたくしとしては甚だ忸怩(じくじ)たる思いがしたのであります。
現職の人が責任を取るというよりも、
当時の文部科学省、内閣府、前総理、前官房長官、
下請け広告会社の電通、朝日新聞傘下の朝日広告社、
やらせで破格の手間賃をもらった人、
とかを徹底的に洗い直すべきなのであります。
エレベーターの誘導だけで数万円、
受付だけで十数万円・・・。
見積もりを広告代理店に任せていたら、
彼らだって商売ですから、
いくら税金であれ利益はださなくてはならないのであります。
広告代理店との癒着構造も切実な問題なのであります。
その辺は、しっかりと、しっかりと、しっかりと、
首相は人の質問などに切れることなく、
器の大きなところ(難しい)を
国民にみせてもらいたのであります。
いまの、疑似好景気は、
マスコミ・一部上場企業・役人だけの世界の話であって、
真の日本の閉塞感を反映させてはいない状況なのであります。
国際刑事裁判所の設立を米国が
がんとして受けいらないのは、
もしそれが出来たら、
米国の大量殺戮罪に発展する可能性が大だからです。
国際連合は第二次大戦の戦勝国の集まりで、
旧敵国条項がいまだに残っている
日本やドイツの理事国入りは、
不可能と思うのであります。
麻生さんは、IAEA原子力核査察のメンバーが、
都内で数十人規模で日本を監視していることを
ご存じなのでありましょうか。
そうです。日本は要注意国のリストに載っているのです。
ですから、
核関係での発言は慎重に
おこなっていただきたいのであります。

■006の仕置き人度→★★★★★★★★★★

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