Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

ノウイング

ニコラス刑事?さん主演の地球消滅映画が、

もうすぐ封切ですが、実はあまり観たくない方も、

多いとは思います。

太陽の活動は人類では制御できず、

なすがままになるしか道はないのですが、

宇宙人が別の惑星に連れて行きそこで新たな世界・・・。

などと試写会を見られた方のご意見を伺うと、

アーサー・C・クラークの「地球幼年期の終わり」

みたいな感じでしょうか。

地球が静止する日の方がまだ救える感じ?

まだ観ていないのでなんともいえませんが。

そういえば、2012年もいま製作中なんですよね。

マヤの暦によれば2012年12月21日までと

なっているのだそうです。

すでに太陽風(フレア)が太陽系に、

押し寄せ始めていて、

地球が電磁波で機器が壊滅状態に、

氷河期の到来、自然災害、などで人類に試練が・・・。

人類は生き過ぎた也。。。と思わざるを得ない、

昨今の人間の悪行の数々は、

そのうち手痛いしっぺ返しをくらう。

それが何なのかわからない。

地球消滅天体ショーなる商品を発売すれば、

景気浮揚に役立つ。それも悪行?

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