Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

私と村上龍氏

私が美大に入ったのは21歳。

しばらく民間企業にいたので実質的には三浪。

そのころ電車の中吊りで、サングラスをした若者が

大きく紹介されていました。

月刊文芸春秋の広告で、

「限りなく透明に近いブルー」

芥川賞受賞!

大学の構内でチラッと顔を見た程度の仲?

でしたが、ある種の痛快感がありましたね。

基礎デザイン学科(今でもあるかな?)で

在籍していましたが、中退されたようです。

芥川賞作家としては、

石原慎太郎さんとともに、

いまでも大衆(とくに女性)の支持を受けています。

ポスト団塊の世代ですが、

世の中を変えていく影響力のある、

ぶれない世代、アラフィフ。(勝手に思い込んでいる?)

「すべての男は消耗品である」

が彼の哲学ですが、

「すべての女性は女神さまである」

が私の哲学。。。

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