Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

タレントさんの政治観とは。

銀座五丁目で働くKURA SANのWeblog-SA3D0339.jpg

タレントの語源は物事に対する才能とか

能力とかにあるのですが、テレビタレントは、

当時映画界からの確執からテレビ局側が

独自に育成しなければならなかった

経緯はあるにしても、

このところの東国原さんや

橋下さんの言動をみていると、

小泉チルドレンの再現をみているようで

なにやらやるせない気持ちになります。

くらさんが感じるほどですから、

皆さんのほうはもっとかもしれません。

テレビ局側からすれば前近代的な

視聴率を稼げるタレントならばという目算や、

各政党からすれば手っ取り早い票

田マシーンになるとの見方も働き、

芸人さんをいかに役立つ道具にさせるかという

思惑もあるかと思われます。

タレントさんには売れる顔がありますが、

それだけでは仕事になりません。

たとえば、青島さんが有明の世界博覧会を

ストップさせなければ、

今頃はもっと発展した東京になっていただろう

という想像をしてほしかったですね。

無駄な出費という風評を持った、

選挙民に迎合したのも悪くはありませんが、

目先の施政よりも大局が大事。

青島さんに限らず、

タレントさんが政治を語るのなら、

国政などには惑わされず、

キチンとした県政や大阪府政に携わるほうをまず

優先すべきですよね。

ブラウン管の顔はほどほどに。


(ちょっとキツイですかね・・・・・・)


関連記事
スポンサーサイト