Behind the 2020 Tokyo

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地デジB-CASカード無効装置登場!

総務省が地デジの普及率が6割と公表してはいますが、

この不況の中、実態は50%程度かなと。

米国でも今年地デジが延期になったばかりで、

いまだに何百万世帯が取り残されているようです。

2011年のアナログ停止はお役人の都合でしかなく、

B-CASカードを作っている会社もそれを取りまとめている

協会もすべて天下りのOBで占める、

システムをご存知でしょうか。


そんななか、B-CASカードがなくても無制限に録画できる商品が、

台湾から発売されています。二万円だそうです。

地デジの機器全部にB-CASカードが必要と知っていましたか?

HDD、テレビ、カーナビ、パソコン・・・。

それぞれの機器ごとにお金がかかります。

NHKとしては自動的に徴収できるメリットがあり、

アナログ停は不可欠、天下りOBにとっても不可欠。

私たち庶民にとっては、不必要?

おそらく1,2年は延びるんじゃないんでしょうか。。。

官僚はそれを恐れてはいますが。


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