Behind the 2020 Tokyo

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交渉人(Negotiator)に適する人。




最近若い方で大学で心理学を学び、
卒業後は心理診療分野への道に、
進みたいという希望が多いとよく聞きます。
しかし、ちょっと待ってください。
心理学で食べていくのは極めて困難です。
たとえ大学院で学び資格を取られても、
学問理論研究分野でしか発揮できないことが多いでしょう。
心理は果てしなく深く広大なカオスなのです
ある程度社会にでてからが良いのではないでしょうか。
職業適性の確認もありますしね。
カウンセリング界では、
よくメンタル、キャリアでのコンサルティングで勉強する方が多いようです。
そういう私もここ一年ほど、
キャリアコンサルティングを理論と実技で勉強して参りましたが、
メンタルなケアの部分がほとんどのようですね。
それは交渉という分野でも当てはまります。
傾聴、同調、うなずき。
ロジャースの理論、
スリーレターコード、
ハンセンの理論・・・。
交渉の仕事をやるのには、
人生経験と心理の奥行きを理解しながら、
足元を見られないしたたかさや、
堅固な中立性、
相手の身になって対処する心構えができる人が、
向いていると思いますね。









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