Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

出口が見えない出版不況。

先日大手の印刷会社の役員様にお伺いしましたが、

出版の受注が顕著に激減しているということです。

最近では、

広告批評、マリ・クレール、フォーブス、編集会議、

マミイ、マネージャパン、諸君、ファンロード、

就職ジャーナル(リクルート)、千葉ウォーカー、

BRIO、スタジオボイス、英語青年・・・。

良く立ち読みしたものです。(これが一番の元凶?)

リクルート、宣伝会議、角川、光文社、文藝春秋、小学館・・・・。

往年の勢いはどこへ行ったのでしょう?

引きこもりのかたに人気の1Q84はそんなに面白いですか?

立ち読みで読破しましたが、印象には残りませんでした。

お読みになられた方には申し訳ないのですが・・・。

偏向的な雑誌Aeraも最近つまらなくなったし・・・。(個人的見解)

言いたい放題のNEWSWEEK日本語版は

良く買いますが・・・。



出版不況の原因・・・・。


それは買わなくなったというよりも、


「買ってみたくなる作家がいなくなった・・・」

「文芸賞とってもつまらない作品・・・」

「立ち読み程度でポイ捨てされる内容・・・」

「手元に置いてもいいという本がない・・・」

「作家が引きこもっている・・・」


が大きな原因?

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