Behind the 2020 Tokyo

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カテゴリー "歴史の潮流" の記事

見直されるスマホのパケット定額

iPhoneって感覚的に使いずらい?


とある電車のなかで、

隣の方がメールを入力していましたが、

時間がとてもかかりそう。

映像とか画像とか限定して使われたほうがいいかな。

セカンドマシンとして。

しかし二台ももつ意義もさして見当たらないし。

従来の折り畳み式携帯を外国人が欲しがっているそうな。

私も折り畳み式従来型の携帯派。


iPhone4Sの予約では

ジョブズ氏追悼の感がありますが、

それが過ぎればアンドロイド陣営の

猛攻勢が始まるのでしょう。

スマートフォン市場はアップルのiPhoneだけではなく、

アンドロイド、ウィンドウズフォンの三大勢力。

OSに関して言えば、

Googleアンドロイドが世界的には約六割、

iPhoneが二割台、

そこにウィンドウズフォン(ノキア)が割って入り

No.2のシェアも確保する模様。

メーカーの都合で振り回されるのには少々疲れます。


気になるのはスマートフォンの

データ通信の量と料金の行方。

バッテリーだって一日は持たない。

パケット通信料金はすべて上限ありの定額ですが、

これも崩れる可能性もあります。

以前ソフトバンクの携帯でパケット通信定額契約を

していなかった時、

月五万とか七万とかの請求書には

ビックリした事もあります。

携帯でネットを全てみるのには

やはり無理があるのかな?


回線会社も0円販促やってますが、

どこかでお金を回収するシステムでも

設けないとやっては行けない。

分かりずらい広告表示にしなければならない

理由のひとつにもなっているのでしょうが。

アップルの販促要求は半端ではないようで

利益だってそう多くはないはず。

大赤字覚悟でiPhoneの販売に

乗り出さざれを得ない企業もあります。

米国ではパケット通信は使った分だけ払うようですし、

今後日本でもパケット通信料金には

多分見直さざるを得ない状況にはなると思います。


今週のメルマガ。(今週は特別公開)

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◆No.35「萌ゆるペン!」

◆配信:毎週金曜日

◆目次

1)潮流戯画手帖(世界の流れ)

「スティーブ・ジョブズ氏死す」

2)ドリームステイタス応用編

「上野樹里さんを診断する」

3)世相を斬る(自由コラム)

「隗より始めない永田町」

4)KURAさんの悩み相談解決室

(※新シリーズ。ここだけの話。ブログ非公開。)

「No.04 悪魔の転職成功術」

5)サラブレッド歳時記


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「萌ゆるペン!」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001236631.html
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1)潮流戯画手帖(世界の流れ)


「スティーブ・ジョブズ氏死す」


創造と破壊のカリスマCEO。
もっとゆっくりと養生されていれば、
まだまだ頑張れたと思いますが、残念です。
深く哀悼の意を捧げます。

想えば、日本で最初にMacintoshに遭遇したのは、
92年ごろだったでしょうか。
私が広告代理店に勤務していた頃です。
ジュリアナ東京真っ盛りのバブルの時代でした。
スティーブさんがペプシコーラの
会長ジョン・スカリーさんを引き抜き、
社内抗争でアップルを去った後、
カラークラシック、クアドラ、セントリスなどの
デスクトップPCが日本でデビュー。
パーソナルコンピューターとして、
クリエイターや音楽界、医学、教育分野で、
手の届く価額(それでも50万から100万円はしましたね)
で買えたのは画期的でした。
インターネットなどはまだ存在していない時代です。
有り金叩いてMacintosh信者になった方も
多いのではないでしょうか。
KURAさんもその口でしたが。
五年ローンで完済するも、セントリスはお釈迦の運命に。
その時にはモトローラのチップから
IBMのパワーPCとなり、G3、G4、となり、
68系はゴミ箱へ。OSもXシリーズとなり、
インテルも採用。
買い替えはやってもやってもお金が続かない。
おまけにアップルが経営危機で、
マイクロソフトが支援。スティーブさんが復帰したのも、
ゲイツさんの友情?お陰かはわかりませんが。
その後は皆さんもお分かりのように、
iMac、iTune、iPhone、iPad、iPod、
クラウドなどのブームを築き上げ、
クローズではあるけれども世界の5%のシェアは
維持されてきたわけです。
今後もこの趨勢は変わらないにしても
ユーザーのかた達は、
アップル命と取り組んでいくことでしょう。


2)「ドリームステイタス(Dream Status)
FIVE LETTER CORD」応用編

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「上野樹里さんを診断する」

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■「ブログ自己診断ツール・
FIVE LETTER CORDの上手な使い方」

(正五角形が満点<50点>)

◆共感性:8

◆啓発性:9

◆社会貢献性:9

◆洗練性:8

◆未来志向性:9

●総合獲得ポイント:43

★総合診断

総合獲得ポイント数は43。レベル6となりました。
大河ドラマで江を演じていますが、
少し成長の跡が伺えます。
顔立ちも演技も若村麻由美さんにも少し似ているところがあり、
主役顔として期待できそうです。
大河ドラマは役者のレベルアップには欠かせない。


※ポイントの傾向

■00~10(レベル1)
=自分の果たす役割の意識を基礎から学びましょう。

■11~20(レベル2)
=表現力のレベルアップを図りましょう。

■25未満(レベル3)
=総じてプロとして努力の反省箇所多々あり。

■25~30(レベル4)
=プロとしての礎は出来上がっており、オリジナル性を強化していけば良い方向に行きます。

■31~40(レベル5)
=中級レベル以上のプロフェッショナル志向で、心構えもしっかり確立されています。

■41~50(レベル6)
=まさしく一流の資格を持ち合わせ、世の中への影響力がり、
時代を牽引する情熱と愛情が満ち溢れています。模範的な人間像。


<五項目、各10段階で評価・診断をする

「ドリームステイタス(Dream Status)」>

<主な特徴>

●生き方の善し悪しではなく目視による独自の鳥瞰をもとにしています。
個人の生き方は言うに及ばず、企業客観的視点にも応用できます。

◆共感性(10段階)

読者、コメント、双方向コミュニケーションの活発度など。

◆啓発性(10段階)

ジャーナリズム性、向学心、相互成長、社会への思いやりなど。

◆社会貢献性(10段階)

社会参加意識、改革心、創造心、ボランティア、時代の意識など。

◆洗練性(10段階)

模範的な存在感、清潔感、未来志向など。

◆未来志向性(10段階)

歴史観があり牽引力があるかどうか、夢と希望を与えているかどうか、損得抜きでの志向性かどうかなど。



3)世相を斬る(自由コラム)


「隗より始めない永田町」


議員の歳費カットは延長なし、増税はやむなし。

あなたは納得できますか。。。


4)KURAさんの悩み相談解決室

(※新シリーズ。ここだけの話。ブログ非公開。)

「No.04 悪魔の転職成功術」

※次回にて掲載。


5)サラブレッド歳時記


「菊花賞が待ち遠しい・・・・」

競走馬が一生懸命やってる姿に共感。

被災地支援のために疾走してくれることに感謝いたしましょう。

WIN5が始まりました。100円でも推理力で勝ち取りましょう。

ご健闘を祈ります。

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◆毎週金曜日発信します。KURAさんの視点から現代を読み解き、
よりよき未来への羅針盤となるべく、提言していきます。
世の中の不条理と良識を追求し、マスメディアの情報を鵜呑みにせず、
ブログでは伝えきれない潮流を素朴な眼で分析、予測していきます。
萌ゆるペン!をよろしくおねがいします。
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萌ゆるペン!
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001236631.html
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世界の戦略PR手法の凄み。

企業・団体の単なるマーケティング活動の提灯持ちイメージが拭えない、日本の広告・広報・PR界。ましてや政治的戦略となるとアングロサクソンにはとても敵わない。ペリーの来航日米不平等条約作戦から始まり、国際連盟及びロンドン軍縮会議日本離脱誘導作戦、ABCD包囲網、パールハーバー誘導作戦(真珠湾攻撃)、広島・長崎原爆投下正当作戦、極東軍事人民裁判作戦、田中角榮引きずり下ろし作戦、郵政資金囲い込み作戦、911自作自演作戦、アルカイーダ捏造作戦、など想像も含みますが、プロパガンダには限りがない。日本における最近の前例(2005郵政解散選挙の仕組まれた民主党敗退誘導戦略PR)を検証してみるとしましょうか。後述

米国が狙う次なる戦慄のシナリオ

菅政権も知らない日本の近未来危機。米国のディフォルトが茶番劇で回避されましたが、債務上限は200兆円弱。この額は日本郵政の虎の子の数値と一致しています。年次改革要望書でもあてにされていることもあり、売国政権の危うさが今後注視されていくでしょう。

福島地検と菅氏の大罪

震災で人出が足りないので、

犯罪者を勝手に釈放とは呆れてものがいえません。

法を司る番人の犯罪ともみてとれますが、

案の定事件が各地で発生。

地検を取り締まるシステムがない日本、

官邸や官僚を取り締まる制度がない日本、

市民による首相を辞めさせる力がない日本、

天下り制度が未来永劫盤石な権力として

悪用され続ける日本、

法をねじ曲げる法の番犬、

国民に真実をしらせない為政者ばかりの日本、

国民の良識が頼りの日本、

東電と官庁との癒着が原発事故原因と

理解できない日本、

責任をとらない官邸と東電。

震災や紛争の有事においては、

法の番人の判断は重要です。

反省して再発防止と

地検の責任者の処分をお願いします。

無理でしょうが・・・。